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石崎構造設計 株式会社

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石崎構造設計 株式会社
ブログ紹介
 構造設計…建築物や工作物が地震や台風によって災害を受けないように、安心安全な建物を作るために、設計と監理をしっかり行うことが重要です。欠陥の無い建物を造ることは大変難しいことですが、長年専業としています。

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 住所 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-9-7-308  
 電話 東京 03-3473-0810  大分 097-520-6143
    石崎構造設計株式会社  代表取締役 石崎一三


ASDO   東京構造設計事務所協会 正会員  正会員リスト
FASA   日本建築構造設計事務所協会
JSCA   日本建築構造技術者協会
JSSI    日本免震構造協会
 AIJ    日本建築学会 正会員
NPO法人 欠陥住宅を防ぎ耐震補強を推進する会 顧問
株式会社 建築監理耐震診断協会 名誉会長
APEC Engineer(Licensed Architect/Building Engineer)

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タイトル 日 時
第三者の専門家(一級建築士・構造士)による住宅見学立会い住宅同行サービス
 住まいは一生涯の買い物です。安心・安全な建物(一戸建て・マンションなど)を購入する人のために、専門家に同行してもらい、満足のできる内容説明を受けるサービスです。 ...続きを見る

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2006/04/15 11:08
第15回 『分譲マンションについて』
 財団法人 住宅保証機構による「住宅性能保証制度」があり、分譲住宅やマンションにも10年保証をすると云われている。あくまでも「住宅瑕疵保証責任保険」として保険会社と契約するものであるが、内容の実体が明確でないといいたい。それは瑕疵が何か?責任の所在がどこにあるのか?わからないからである。 ...続きを見る

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2006/03/14 06:32
第14回 『設計・施工の分離』
 建築士法・建設業法の改正を行ない、建設業者は施工に専念し、施工に当り、設計内容のチェック、及び施工段階における各工事項目ごとの工程管理・品質管理や担当者の責任を明確にして、工事着工から完成後の維持管理及び建物に発生する総ての問題に対し、施工者の責任において、保証出来る体制を作ることを希望したい。 ...続きを見る

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2006/02/16 05:36
第13回 『構造計画』
 建物の使用目的・用途・規模・敷地の状態や建築基準法・各種規準・条例・通達を考慮しながら基本設計の段階から、建物の内容を専門技術者(意匠・構造・設備)によって総合的に検討をする。 ...続きを見る

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2006/02/14 18:17
第12回 『コンクリートの耐久性』
 コンクリートに要求される基本的なことは「強度・耐久性・経済性・施工性」であると言われている。 ...続きを見る

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2006/01/24 20:38
第11回 『メディア報道における耐震強度とは』
 現行の耐震基準では、震度5程度を想定した1次設計(許容応力度設計)と震度6程度を想定した2次設計(保有水平耐力の検討)を行う。現在、メディアで報道されている耐震強度とは、2次設計の保有水平耐力に基づく強度である。    保有水平耐力(Qu)とは、建築物が水平力(地震力、風圧力等)に対して耐えうる強度のことである。これに対して、震度6程度を想定した際に、建築物に必要とされる強度のことを必要保有水平耐力(Qun)という。2次設計では、保有水平耐力が必要保有水平耐力以上であること、つまり、Qu/... ...続きを見る

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2006/01/11 16:13
第10回 『耐震基準について』
 現行の耐震基準(以下において「新耐震設計法」という)は昭和56(1981)年6月に施行された。その基本的な考え方は「地震に対する建築物の安全性については、建築物の耐用年数中しばしば起こる中小規模の地震に対して建築物の損傷を防止するとともに、数10年から100年に1度の確率で起こる比較的大規模な地震に対して、ひび割れ等の損傷を受けても建築物を崩壊させず人命を保護する。」というものである。   平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、新耐震設計法以前に建てられた建築物が多... ...続きを見る

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2006/01/11 16:10
第9回 『新制度の方向(案)』
1.分譲マンションは耐震レベルを高くし、販売者の責任を明確に出来る制度が必要だと思います。  2.意匠、構造、設備、専業設計者の建築士法改正と報酬を確立し、保険制度を設定すべきだと思います。 ...続きを見る

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2005/12/19 16:01
第8回 『構造計算書偽造事件について』
 今回の構造計算書偽造事件では、建築基準法を守っていれば、地震に対して建築物は安全であるかの様に報道されています。しかし、実際は建築基準法を守っていても巨大地震には耐えられない建物が多いのです。 ...続きを見る

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2005/12/19 15:52
第7回 『問題になっている分譲マンション(ホテル・etc)について』
 構造躯体の耐震性能を明解にする方法 @構造設計図書と構造計算書を専門の建築構造士にチェックしてもらう。(内容の程度や規模により報酬が異なる。) ...続きを見る

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2005/12/17 16:17
第6回 『構造計算書偽装事件 防止に関する提案』
1.現在のシステムでできること 建築確認申請時に、構造設計者の氏名・電話番号を記入させる。建築構造士は、その認定番号を記入する。 建設現場のお知らせ看板に、構造設計者の氏名・電話番号を記入させる。建築構造士は、その認定番号を記入する。 建築指導課および民間確認機関に、構造係を設け、構造の専門家を置く。または、構造設計者を専門委員として委嘱する。 以上について、必要に応じて建築安全条令を設ける。 ...続きを見る

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2005/12/07 19:34
第5回 『建物の構造(T)』
 建築物の主要構造(骨組)を使用する材料によって、分類してみると次のようになる。 ...続きを見る

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2005/11/29 10:41
第4回 『地震に強い建物の設計』
 国が決めた建築基準法の各種基準(SRC、RC、WRC,etc)に基いて構造設計をする人を構造設計者といいますが、専業の職能として国は認めていない。一級建築士であれば、誰でも良いのである。 ...続きを見る

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2005/11/25 08:22
第3回 『構造設計と分譲マンション』
 今、テレビや新聞、ラジオで報道されている@構造設計者により構造計算書が偽造された。 ...続きを見る

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2005/11/23 10:32
第2回 『地震』
 震度階とは地震に依って揺れ方の激しさを表す一つの尺度であり、地震動が人体感覚、建物等に及ばす影響を目安にしている。 ...続きを見る

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2005/11/09 19:19
第1回 『気象庁震度階級関連解説表』
 震度は、地震動の強さの程度を表すもので、震度計を用いて観測します。この「気象庁震度階級関連解説表」は、ある震度が観測された場合、その周辺で実際にどのような現象や被害が発生するかを示すものです。この表を使用される際は、以下の点にご注意下さい。 ...続きを見る

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2005/09/26 11:34

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